Interview
インタビュー
2024年4月(キャリア入社)
カスタマーサクセス部 サポートセンター職
自分らしくいられる場所を探して
前職では医療事務として、病院の受付や請求業務を担当していました。職場は業務手順が細かく定められ、身だしなみにも厳しいルールがあり、どこか窮屈さを感じる毎日でした。本来の私は、決められた作業を黙々とこなすより、仲間と協力しながら主体的に取り組むタイプ。
「もっと自分の個性を活かして働ける場所があるのではないか」と感じるようになり、転職を意識し始めました。
転職活動では、自然体の自分で働けることを大切にし、「どんな人たちと働くか」といった職場の雰囲気を判断基準に面接を受けました。その中で、プレミアソフトプランナーの面接は担当の方が「いつもの神田さんで大丈夫ですよ」と声をかけてくださり、緊張が一気にほどけたんです。
普通なら答えづらい質問にも真剣に向き合ってくれた姿勢に心をつかまれ、「この会社なら自分らしく働ける」と確信し、入社を決めました。
泣きながらも前を向けた理由
入社後、最初にぶつかった壁は圧倒的な「分からなさ」でした。自動車の知識もシステムの知識もゼロ。専門用語が飛び交う中で、「今、何語を話しているの?」と思ってしまうほどでした。
そんな私を支えてくれたのが、同期や先輩という仲間の存在でした。同期とはお互いに助け合いながら成長でき、先輩たちも何度質問しても嫌な顔ひとつせず、丁寧に向き合ってくれました。あの温かな環境があったからこそ、つまずきながらも前を向き続けることができたのだと思います。
そして、入社4ヶ月目に初めて任された“1人での休日担当”。 次々とかかってくる電話、問い合わせに答えられない焦り。思わず涙がこぼれました。最終的には先輩に助けを求め、なんとかその一日を乗り越えることができました。
先輩とのやり取りを通じて、“お客様が何に困っているのか”を理解し、その不安に寄り添って解決することの大切さに気づいたんです。
それまでは、発生したトラブルの解消手順を説明することばかり意識していましたが、本当に求められているのは安心の回復。その本質に気づいたことで、仕事への向き合い方が大きく変わりました。
名前を呼んでもらえる存在に
入社から1年半。今では後輩のフォローも任されています。人に教えることは決して簡単ではありませんが、未経験からスタートした自分だからこそ、後輩が抱える不安や心細さが痛いほど分かります。「私も最初は何も分からなかったよ」と声をかけると、後輩の表情がふっと和らぐ。その瞬間が、今の私にとって小さなご褒美です(笑)。
プレミアソフトプランナーには、「困ったときは助け合う」文化があります。誰かが手を差し伸べると、自然と次の誰かも続いていく。そんな温かい循環の中で働けることが、私にとって大きな安心であり、挑戦する勇気にもつながっています。
そうした環境のおかげで、今では“生活の中に仕事がある”という感覚を持てるようになりました。プライベートはしっかり遊び気持ちをリセットすれば、また自分らしく頑張れる。そんな日々を重ねながら、もっと知識と信頼を積み重ね、「神田さんに相談したい」とお客様から名前で呼んでもらえる存在になりたい。その想いを胸に、今日もこの場所で自分らしい成長を続けています。